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2009年9月 シンポジウム予稿集販売

第4回「年代測定と日本文化研究」シンポジウム
縄文・弥生時代移行期の年代と自然・文化の変化 予稿集販売に関するお知らせ

2009年9月26、27日、はくしんイベントホール(白河信用金庫東支店2階)にて、標記シンポジウムが開催されました。4回目を迎えた弊社シンポジウムも年々参加者が増え、今年も盛況のうちに終えることができました。
シンポジウムに当たり作成致しました予稿集を販売しております。ご講演頂いた各方面の専門家を中心に、意欲的な論考が寄せられました。

予稿集(A4版本文102ページ) 1部1000円

お振込先銀行口座
みずほ銀行 向ヶ丘支店
口座種類:普通 口座番号:3016775
名義:(株)加速器分析研究所

送料は無料ですが、お振込手数料はお客様にご負担をお願い致します。
入金確認後、発送致しますので、お手数ですがよろしくお願い申し上げます。

なお、過去に開催されたシンポジウムの予稿集にも残部がございますので、こちらも合わせてご利用頂ければ幸いに存じます。

◆第2回シンポジウム予稿集
 テーマ「更新世から完新世にかけての環境・年代・人類」
 A4版本文73ページ、1部1000円

◆第3回シンポジウム予稿集
 テーマ1「14C測定が貢献する環境変動と自然災害の研究」
 テーマ2「縄文海進と人々の生活の変遷」
 A4版本文85ページ、1部1000円)

(木越邦彦先生米寿記念シンポジウム(第1回)予稿集は残部がありません)

お問い合わせ先
大会事務局:(株)加速器分析研究所本社
〒214-0013 神奈川県川崎市多摩区登戸新町129-1 
      TEL:044-934-0020/fax:044-931-5812/e-mail:office@iaa-ams.co.jp
世話人事務局:(株)加速器分析研究所 白河分析センター
〒961-0835 福島県白河市白坂字一里段6-270
      TEL:0248-21-1055/fax:0248-21-1057 /e-mail:hayase@iaa-ams.jp

2009年9月26日・27日開催 第4回『年代測定と日本文化研究』シンポジウム
 縄文・弥生時代移行期の年代と自然・文化の変化 予稿集目次

序文    松井隆雄(株式会社加速器分析研究所 代表取締役)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ i
プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ii
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ iii
    ◆ シンポジウム発表

  1. 縄文晩期遺跡出土木柱の年輪年代学的解析による編年とフローティング・クロノロジーの作成
    木村勝彦(福島大学共生システム理工学類)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
  2. 縄文時代から弥生時代移行期の植生環境 ―関東・東北地域から―
    橋本真紀夫(パリノ・サーヴェイ株式会社)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
  3. 断層活動年代推定における1問題点:
    植物片・木片と土壌バルク14C年代値の系統的ギャップ
    遠田晋次(京都大学防災研究所地震予知研究センター)・
    小俣雅志(株式会社アイ・エヌ・エー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
  4. 新潟地域の縄文〜弥生時代における低地の遺跡立地環境の変遷と構造変動
    卜部厚志(新潟大学災害復興科学センター)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
  5. 考古学的時期認定と放射性炭素年代の関係について
    −会津若松市笹山原No.16遺跡の調査成果から−
    早瀬亮介・伊東裕輔(株式会社加速器分析研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
  6. 東日本における縄紋弥生移行期の年代測定研究
    小林謙一(中央大学文学部)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
  7. 新井田川・馬淵川流域における砂沢式期の文化様相
    杉山陽亮(八戸市教育委員会)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
  8. 秋田平野における縄文時代・弥生時代移行期の文化変化
    −秋田市地蔵田遺跡における遠賀川系土器の分析から−
    神田和彦(秋田市教育委員会)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61
  9. 貝塚からみた縄文晩期〜弥生における生業構造の変化
    −松島湾沿岸の貝塚群を中心として−
    菅原弘樹(奥松島縄文村歴史資料館)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74
  10. 北陸地方における縄文から弥生時代への移行期の様相
    久田正弘(石川県埋蔵文化財センター)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84

  11. ◆ 話題提供

  12. 富山県における縄文時代の14C年代について
    町田賢一((財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所) ・・・・・・・・・・・・94
  13. 沖縄県宮古島市島尻長墓遺跡出土動物遺存体の年代測定と先島諸島先史文化研究
    種石悠(東京都教育庁・筑波大学大学院)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99

2008年9月20日・21日開催 第3回『年代測定と日本文化研究』シンポジウム
 予稿集目次

序文        松井 隆雄(株式会社加速器分析研究所 代表取締役)・・・・・・・・・・ i
    ◆ シンポジウム発表

    【テーマ1 14C測定が貢献する環境変動と自然災害の研究】

  1. 海成段丘の高度変化と断層活動からみた第四紀後期における地殻変動
    吾妻 崇(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)・・・・・・・・・・・・1
  2. 縄文海進に伴う砂州・浜堤の発達と人間活動―駿河湾沿岸低地の例を中心に―
    松原 彰子(慶應義塾大学経済学部)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
  3. 津波堆積物の年代測定:三浦半島小網代湾干潟の例
    島崎 邦彦(東京大学地震研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
  4. 完新世の古環境変遷(縄文海進時の花粉分析結果を中心として)
    田中 義文(パリノ・サーヴェイ株式会社)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
  5. 発掘調査におけるサンプリングの実践と遺跡形成過程の研究
    −福島県笹山原No.16遺跡の平安時代住居跡とローム層包含層の調査成果をもとに−
    鹿又 喜隆(株式会社加速器分析研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23

  6. 【テーマ2 縄文海進と人々の生活の変遷】

  7. 青森県の考古遺跡からみた縄文海進−小川原湖沼群周辺地域を中心として−
    斉藤 慶吏(青森県埋蔵文化財調査センター)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
  8. 関東地方南部における縄文早・前期の古海況と貝塚形成
    西野 雅人(千葉県教育振興財団)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
  9. 東海地方におけるアカホヤ火山灰の影響と集団移動
    池谷 信之(沼津市文化財センター)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
  10. 北陸地方における縄文時代草創期終末〜前期初頭の遺跡様相
    −縄文海進期の適応状況を中心として−
    町田 賢一(富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所)・・・・・・・・67

  11. ◆ 話題提供

  12. 地球の営みがもたらす恵みと災害と文明
    小松原 琢(産業技術総合研究所地質情報研究部門) ・・・・・・・・・・・・・78
  13. 秋田県域における縄文時代の黒曜石利用と縄文海進
    吉川 耕太郎(秋田県埋蔵文化財センター)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80
  14. 宮城県大崎市宮城平遺跡出土の箆状石器の検討
    村上 裕次(宮城県教育委員会)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83

2007年9月8日・9日開催 第2回『年代測定と日本文化研究』シンポジウム
 更新世から完新世にかけての環境・年代・人類 予稿集目次

  1. 更新世末から完新世にかけての気候変化に伴う地形形成作用の変化と河床高度の変動
    松本 秀明(東北学院大学)・小岩 直人(弘前大学)・・・・・・・・・・・・1
  2. 琶湖沿岸沖積低地の最終氷期最寒冷期以降の地形変化
    〜中部日本以北の臨海平野とは異なる西南日本の内陸盆地の地形形成環境〜
    関西地質調査業協会地盤情報データベース作成委員会
    ・小松原 琢((独)産業技術総合研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
  3. 更新世から完新世にかけての東北地域のテフラと植生
    橋本 真紀夫(パリノ・サーヴェイ株式会社)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
  4. 後期更新世から完新世初頭にかけての哺乳動物群
    澤田 純明(聖マリアンナ医科大学)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27
  5. 東北地方における土器出現期の様相
    鹿又 喜隆(株式会社加速器分析研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
  6. 遺跡出土資料からみた更新世末から完新世初頭の北関東
    萩谷 千明(群馬県みどり市教育委員会)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
  7. 相模川流域の細石器から土器が出現する頃〜丹沢山地と相模原台地の相克〜
    砂田 佳弘(神奈川県山北町教育委員会)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66
  8. ヨーロッパ南西部における更新世末期の環境変動と人類活動−マドレーヌ文化の事例を中心に− 
    阿子島 香(東北大学大学院文学研究科)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70

2006年9月2日開催 木越邦彦先生米寿記念シンポジウム『年代測定と日本文化研究』
 予稿集目次 (残部なし)

◆特別講演
日本の1950年代の14C年代測定の思い出
 木越 邦彦(学習院大学名誉教授)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

◆基調講演
東北地方の旧石器時代の編年試案−「暗色帯」を基準に−
 柳田 俊雄(東北大学総合学術博物館教授)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

◆報告 I
放射性炭素年代測定の現状と課題
 酒井公美子・小原圭一・池田利晴・小林弘典・ 鹿又喜隆(株式会社加速器分析研究所)・・・・13

◆報告 II 「考古学と年代」
十和田八戸テフラから探る土器出現期の年代
 川口 潤(青森県教育庁)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
秋田県における旧石器時代石器群の編年的検討
 吉川 耕太郎(秋田県教育委員会)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
岩手県の更新世火山灰層とおもな旧石器時代遺跡
 菊池 強一(雪国文化研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
編年と年代−山形県における旧石器時代の年代論−
 会田 容弘(郡山女子大学短期大学部)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61
宮城県の旧石器時代編年
 小野 章太郎(宮城県教育庁文化財保護課)・ 鹿又 喜隆(株式会社加速器分析研究所)・・・・76
福島県の後期旧石器時代編年と年代
 鹿又 喜隆(株式会社加速器分析研究所)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・85
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