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2008年9月 第3回「年代測定と日本文化研究」

第3回 「年代測定と日本文化研究」シンポジウムのお知らせ

時下 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび第3回「年代測定と日本文化研究」シンポジウムを下記のとおり開催致します。昨年に開催したシンポジウムがご好評をいただき、今年も開催する運びとなりました。
このシンポジウムは、もともと(株)加速器分析研究所が学術研究企業として広く社会貢献を進めるため、その一助となるように企画されました。年代測定の分野では、世界最先端の加速器を用いたAMS分析法が考古学、人類学はもとより地質学、地形学、宇宙・地球科学、環境、医・薬学など広範な分野で成果を上げ注目されております。AMS分析法は、β線計数法に比べて、約1000倍の感度をもち、ごく微量な炭素による年代測定が可能であり、長く学会、業界が待ち望んだものです。今回のシンポジウムでは、年代測定を日本文化の研究に活かすために、様々な分野の研究者からご発表を頂く予定になっております。奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

シンポジウム事務局代表
(株)加速器分析研究所代表取締役
松井 隆雄

開催事項

内容及び申込書をダウンロード(PDF形式)
  1. 開催日時 2008年9月20日(土)午後12時45分 受付開始
               9月21日(日)午前19時30分 受付開始
  2. 会場 福島県文化センター白河館 まほろん
  3. 会費 1000円(予稿集)
  4. 参加申込 参加申込書に必要事項を記入の上、9月12日(金)までに、下記の大会事務局宛にお申し込み下さい。国内企業で最高水準の加速器施設の見学会もあります。ぜひ、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。
  5. 懇親会 ホテルサンルート白河 3階「しゃくなげ」会費3000円(予定)
  6. 宿泊 事務局では取り扱いません。会場の近くに昼食をとる店舗がございませんので、お弁当を持参されることをお薦めします。シンポジウム会場の講堂での飲食は可能です。
  7. 問い合わせ先
    ◆大会事務局:(株)加速器分析研究所本社
    〒214-0013 神奈川県川崎市多摩区登戸新町129-1
    TEL044-934-0020 fax044-931-5812
    ◆世話人事務局:(株)加速器分析研究所 白河分析センター
    〒961-0835 福島県白河市白坂字一里段6-270
    TEL0248-21-1055 fax0248-21-1057
  8. その他 研究発表に関する発掘資料、採集資料の御持参を歓迎致します。

シンポジウムタイムテーブル

日時 2008年9月20日(土)・21日(日)
場所 福島県文化センター白河館 まほろん
主催 「年代測定と日本文化研究」シンポジウム事務局(IAA)
内容

◆9月20日(土)

12:45 受付開始(13:00 会場準備)
まほろん見学 13:00〜13:30
13:30 開会行事
(1)開会
(2)主催者挨拶 シンポジウム事務局代表 松井隆雄(IAA代表取締役)
(3)日程確認
【テーマ1 14C測定が貢献する環境変動と自然災害の研究】
13:50 1地殻変動 吾妻 崇氏(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)
14:20 2海水準変動 松原彰子氏(慶應義塾大学)
14:50 3地震 島崎邦彦氏(東京大学地震研究所)
15:20  休憩
15:30 4生態系 田中義文氏(パリノ・サーヴェイ)
16:00 5発掘現場におけるサンプリングの実践的研究 鹿又喜隆(IAA)
16:15 質疑応答
16:25 1日目閉会式  (司会からIAA施設見学・懇親会の連絡)
16:30〜17:00 施設見学 (IAA施設)
17:30 懇親会

◆9月21日(日)

【テーマ2 縄文海進と人々の生活の変遷】
9:30 受付開始
9:45 6「東北地方北部」斉藤慶吏氏(青森県埋蔵文化財調査センター)
10:15 7「関東地方南部」西野雅人氏(千葉県教育振興財団)
10:45 休憩
10:55 8 東海地方 池谷信之氏(沼津市文化財センター)
11:25 9 北陸地方 町田賢一氏(富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所)
11:55 10質疑応答 
12:10 閉会式
〜14:00 施設見学(まほろん・IAA施設)

*日程および発表項目には若干の変更があります。

送迎 送迎バスをご用意致します。
  9月20日 新白河駅12:20発(まほろん行き) まほろん17:10発(新白河駅行き)
  9月21日 新白河駅19:15発(まほろん行き) まほろん14:10発(新白河駅行き)

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